大願成就・所願成就

生田神社(いくたじんじゃ)

ご祭神の稚日女尊は、天照大神(あまてらすおおみかみ)の和魂(にぎみたま)あるいは妹神と伝えられ、物を生み育て万物の成長を御加護する神様といわれています。
201年に神功皇后が海外外征の帰途、今の神戸港にてお船が進まなくなったために神占を行ったところ、稚日女尊が現れられ、「私は活田長狭国に居りたい」と申されたので、海上五十狭茅という者を神主として祀られたと伝えられます。
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伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)

全国3万の稲荷神社の総本宮です。稲荷山の麓にあり、稲荷山全体が神域です。商売繁昌の神として有名です。本殿背後には千本鳥居が並んでいます。
商売繁昌を祈願する際には、他に寄り道せず伏見稲荷にだけ参拝し、参拝後はすぐに商売地へ戻るようにするとよい、といわれています。
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住吉大社(すみよしたいしゃ)

全国約2300社余の住吉神社の総本社です。住吉大神は禊祓 (みそぎはらい) で出現されたので、禊祓の神でもあり、住吉祭が「おはらい」と呼ばれるほど、神道でもっとも大事な祓いを司る神です。
ご神体について~「日本書記」や「古事記」の神代の巻での言い伝えです。

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貴船神社(きふねじんじゃ)

全国に約450社ある貴船神社の総本社で、鴨川の水源地にあたり、古来より水の神様として崇拝されていました。
本殿の下にある龍穴は、大和の室生龍穴や備前の龍穴と共に日本三大龍穴の一つとされています。
皇母玉依姫(神武天皇の母)が淀川、鴨川をさかのぼってその水源を求めて黄船に乗り、現在の奥宮の地に至ったところ、川の中から霊泉が吹き上げていた。そこに水神を感得して、一宇の祠を造ったのが、貴船神社ご創建の始まりである、とされています。
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熊野本宮大社 (くまのほんぐうたいしゃ)

熊野速玉大社、熊野那智大社と並んで熊野三山と呼ばれていて、熊野詣での中心です。
熊野速玉大社を参詣すると「現世」のご利益、熊野那智大社は「過去世の救済」のご利益、熊野本宮大社は「来世の加護」のご利益があると言われています
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熊野速玉大社 (くまのはやたまたいしゃ)

全国に祀る数千社の熊野神社の総本宮で、熊野本宮大社、熊野那智大社と並んで熊野三山と呼ばれています。
熊野速玉大社を参詣すると「現世」のご利益があるといわれています。
熊野速玉大社を参詣すると「現世」のご利益、熊野那智大社は「過去世の救済」のご利益、熊野本宮大社は「来世の加護」のご利益があると言われています。
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熊野那智大社(くまのなちたいしゃ)

熊野本宮大社、熊野速玉大社と並んで熊野三山と呼ばれています。467段の長い石段を上った山頂にあります
熊野速玉大社を参詣すると「現世」のご利益、熊野那智大社は「過去世の救済」のご利益、熊野本宮大社は「来世の加護」のご利益があると言われています。熊野那智大社社伝に「神武天皇が熊野灘から那智の海岸“にしきうら”に御上陸されたとき、那智の山に光が輝くのをみて、この大瀧をさぐり当てられ、神としておまつりになり、その御守護のもとは、八咫烏の導きによって無事大和へお入りになった」と記録されております。
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高野山 金剛峯寺(こんごうぶじ)

世界遺産にも指定されている標高約1000m前後の美しい山々の総称です。
高野山は、平安時代のはじめ、日本が生んだ偉大な聖人、弘法大師によって開かれた日本仏教の一大聖地で真言密教の修行道場であり、高野山真言宗の総本山になります。
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富士山 富士山本宮浅間大社(ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ)

日本最高峰の山であり、尚かつ活火山の為活きたエネルギーがあるといわれています。

■富士浅間大社
全国1300社にも及ぶ浅間神社の総本宮です。噴火を繰り返す富士山を、鎮め奉るための神社です。
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成田山新勝寺(なりたさんしんしょうじ)

成田山新勝寺は、天慶3年(940年)寛朝大僧正によって開山され、弘法大師が自ら敬刻開眼された御尊像を御本尊としている、全国3000の末寺を擁する真言宗智山派の大本山です。
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