中国地方

稲佐の浜(いなさのはま)

出雲大社の西にある海岸で、国譲り、国引きの神話で知られる浜で出雲大社のほぼ真西に位置し、大社から歩いて10分のところにあります。
神話では、高天原から下った建御雷命と、出雲を支配していた大国主神が、砂に太刀を立て、国譲りの相談をしたといわれる浜で、国譲りの岩が残りっており、旧暦10月の神在月には、全国の神々がこの浜から出雲へ上陸するといわれています。
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出雲大社(いずもたいしゃ)

縁結びの神・福の神として信仰を集めており、日本の神話を記した『古事記』『日本書紀』には、国譲り神話として出雲大社の創始にかかわる伝承を伝えています。
しかし、神殿成立の記録上の上限としては、斉明天皇5年(659)に「厳神之宮(いつかしのかみのみや)」として神殿を修したと記されています。 (続きを読む…)

総本山 一畑寺(いちばたじ) 一畑薬師

標高200mの一畑山上にあり、一畑薬師教団の総本山で山号は醫王山(いおうざん)で全国に約50の分霊所があります。通称は一畑薬師と呼ばれ、「目のお薬師さま」として、古くから全国的に知られています。
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